| 会社概要 |
| ご挨拶 |
新しい時代がやってきました。 『太陽、風、大地を使って自動車を走らせ、工場を稼働させる。我々は休むことなく、地球温暖化の脅威を巻き戻さなければならない』とオバマ大統領は就任演説の中で、環境産業の未来図を示して見せました。 アメリカの復活はグリーン・ニューディール政策に後押しされた環境産業が握っているといっても過言ではありません。 金融・IT革命は世界の人々の多くを巻き込んだ“バブル”でしたが、CO2の排出削減が求められる環境・エネルギー革命は、全世界の人々を巻き込んだスケールと言えるでしょう。 また、ホスト京都議定書が始まる2013年度‥4年後から、締約国172カ国が一斉に炭素税を導入し、CO2排出権取引が拡大して、排出権=カーボン通過を世界に流通させる可能性も出てきています。 そして、90年代前半から元副大統領ゴアが提唱した、地球温暖化に警笛を鳴らした映画「不都合な真実」や講演を見聞きされた方は多かったと思います。 時代は間違いなく『環境』になったと言えるでしょう。 さて我社は、16年前に創業した折に“小さくても地球環境に寄与できる仕事がしたい”との方針を立て、“水と空気と緑”をデーマにした会社を設立しました。現在まで微力ながら、「省エネルギー・省資源」及び「塩素を使用しない殺菌方法(レジオネラ属菌対策)」を考案して、世に出して参りました。 また、前期の地球温暖化防止=CO2の削減はケニアのワンガリ・マータイさんの『MOTTAINAI』の言葉で、解決策やアイディアが浮かぶことが解りました。 例えば、 *流しっぱなしの蛇口は“MOTTAINAI” *点けっぱなしの照明は“MOTTAINAI” *シャワーやカランの温水が“MOTTAINAI” *動力ケーブルの放電が“MOTTAINAI” *ボイラーの廃ガスの熱が“MOTTAINAI” *限りある化石燃料が“MOTTAINAI” *化学薬品による健康被害が“MOTTAINAI” さて温水ヒーターやボイラーからどれくらいの廃ガスが出ているのでしょうか? 200~350℃の廃ガスを毎時間1,000~5,000m3も大気中に放出し、スーパー銭湯などでは年間に1,300tもCO2を排出しているのです。 勿論火力発電所や大工場などは銭湯の比ではありません。何万トンものCO2を排出している事業場がたくさんあります。そして、こんな大気汚染(NOX・SOX及びCO2など)を起こしている大型燃焼器が日本には約30万台もあるのです。 そこで我社では、少しでもCO2排出量を低下させる為に、これらを重点に拡販活動を行っています。
以上のシステム以外にもCO2の削減、省エネルギーの装置やシステムを持っている会社と連携して温暖化防止に全力を上げていきたいと思っています。 同じ意志、同じ思想をお持ちの会社様には是非、我社と共に地球温暖化防止の旗印にご参集頂ければ、有難いのです。 代表取締役 杉野和夫 |
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| 事業内容 |
| 廃熱回収装置 「TASUKE」販売 |
| 上記システム制御盤及びデーター通信システム販売 |
| 上記排水中和装置販売 |
| 「TASUKE」 設置工事 |
| 「TASUKE」 システム維持保全業務 |
| ESCO事業コンサルタント |
| 省エネルギー・環境機器販売 |
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